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広瀬すずから雅子様まで、デヴィ夫人になぜか叩かれた女性たち6選

 デヴィ?スカルノ夫人(80)が10月24日、生放送の情報バラエティー番組『胸いっぱいサミット』(関西テレビ)で放った「不妊になる一番の原因は掻爬(そうは)」「(不妊の原因の)9割9分はもう堕胎」などの明らかに誤った発言が物議を醸しました。
(画像:デヴィ夫人オフィシャルブログより)

(画像:デヴィ夫人オフィシャルブログより)

 番組放送後4日たった28日に、関西テレビは謝罪をサイトに掲載し、同日デヴィ夫人も自身のブログで謝罪をのべましたが、いまだに波紋が広がっています。  デヴィ夫人はバラエティ番組での歯に衣着せぬ物言いや、体を張ったたくましい姿が人気の一方で、発言が乱暴すぎて何かとトラブルを起こすことも。そこで今回は、これまで彼女になぜか“叩かれた”女性たちをご紹介します。

広瀬すず 「抹殺しちゃっていい」

『「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK』 (TVガイドMOOK 12号、東京ニュース通信社)

『「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK』 (TVガイドMOOK 12号、東京ニュース通信社)

 デヴィ夫人は今から4年前の2016年、当時18歳だった広瀬すず(22)を“抹殺しちゃっていいと思います”との発言で話題になりました。  広瀬はかつて出演した番組で、照明スタッフに対して「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?」といったスタッフを軽視した発言や、コインランドリー利用者に対して「どうして洗濯機を買わないんだろう」という発言で大炎上。  これらの発言を受け、夫人は大激怒。『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、「こんな小憎らしいこと言う人、あなたたち可愛いですか?」と男性陣に言い放ち、周囲のフォローも虚しく、「しかも18歳よ。こんな子は抹殺しちゃっていいと思います」という究極の言葉で広瀬をディスりまくったのです。  広瀬は照明スタッフへの発言に関しては謝罪していただけに、「可哀想」という意見も続出。一方で理解を示す視聴者もいたようで、夫人の発言後も世間はザワついていた様子でした。

小島瑠璃子 「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」

小島瑠璃子

小島瑠璃子2020年卓上カレンダー(ハゴロモ)

 キングダム作者との交際発言が記憶に新しい小島瑠璃子(26)も、デヴィ夫人と“訳あり”関係にある一人です。  さかのぼること2013年。『さんま?くりぃむの芸能界個人情報グランプリ』(フジテレビ系)の出演者が特技を披露する「ちょっと意外な特技部門」というコーナーで、当時73歳のデヴィ夫人が美しいポールダンスを披露。番組は各部門ごとにグランプリが選出されるという仕組み。夫人は過去にも同番組に出演しており、今回は3連覇がかかっていた放送回だったのです。  しかし、小島はグランプリにアニマル浜口(73)の腹芸を選出。番組内のノリもあり、彼女の判断にスタジオは大盛り上がりしたものの、デヴィ夫人はそういうわけにはいきません。  夫人は収録後、「番組を台無しにした整形疑惑の KYタレント K.R」というタイトルでブログを更新。ブログでは「K.Rの思慮の無さのために 全て台無しとなりました」「先生も含めて 私達の10か月の努力は 水の泡と消えました」と怒りを露わに。小島は「いろいろ本当にすみませんでした」と別番組で謝罪をしたものの、しばらく共演NGになりました。  しかし、事件から7年たった2020年。『クイズ!THE違和感』(TBS系)で共演を果たし、和解したことが明らかになりました。夫人も「もうね、ずっと昔のことですから、忘れましたよ。」と発言。「彼女も何度も謝ってくださったでしょ?(今回の撮影前には)楽屋にも挨拶に見えて。小島瑠璃子さんのことはもう許しました。」と語っていました。
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海外セレブをグラスで殴打して逮捕&刑務所生活
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