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大物歌手、復縁した元妻とまた破局。まさかの三角関係で泥沼化

 1980年~1990年代にかけてヒット曲を連発したイギリス人歌手のフィル?コリンズ(69)。私生活では3度の結婚?離婚を経験したが、莫大な慰謝料を払って離婚した3番目の妻オリアンヌ?シーヴェイ(43)とは2016年に復縁していた。しかしここにきて再び2人の破局報道が浮上、しかもオリアンヌが密かに別の男性と再婚していたことも発覚し、事態は混迷している。

史上最高額の慰謝料を払った後になぜか復縁

フィル?コリンズとオリアンヌ?シーヴェイ

フィル?コリンズ(右)とオリアンヌ?シーヴェイ(左)

 1人息子をもうけた最初の妻アンドレア?ベルトレリと破局した後、女優のジル?タヴェルマンと再婚したフィル。ジルとは娘リリー?コリンズ(現在女優として活躍中)を授かるも1996年に破局した。そして1999年にはオリアンヌと再再婚し、2人の息子も誕生した。  しかし、夫婦は2006年には離婚を前提に別居、その2年後にフィルが40億円以上もの慰謝料をオリアンヌに払うことで離婚が成立した。このときの慰謝料は、当時のイギリス史上最高額だったといわれている。  その後オリアンヌは、投資銀行に勤めるチャールズ?メジャティ氏と再婚し、1児をもうけた。しかし、2016年にはメジャティ氏と破局し、その直後にフィルと復縁した。  復縁のきっかけは、2014年にシーヴェイが背中を負傷したこと。日常生活さえままならなかったときに、自分や子供たちのそばに寄り添い、手を差し伸べてくれたフィルについて、シーヴェイは「もう決して、彼と離れたくないと思うようになった」とメディアに明かしている。  2015年ごろより、フィルとオリアンヌ、子供たちは再び米フロリダ州マイアミで共に暮らすように。当時フィルは「ヨリを戻したんだ。あまり話には出していなかったけどね。もうしばらく経つけど、誰も気づいていなかったみたいだ」と話していた。

出張に行ったはずの元妻。知らぬ間に別の男性と再婚

 紆余曲折を経て復縁し、いつかは再婚する意向も示していた2人。ところが元妻が再婚したのはなんと、10歳以上も離れた若い恋人だった……。
 現地メディアは、オリアンヌが今年8月、31歳の男性Thomas Bates氏とラスベガスで挙式したと一斉に報じている。しかも、「出張に行く」と伝えて出かけたオリアンヌは、Bates氏と秘密裡に挙式。フィルはこのことについて一切知らなかったようだ。  事実を知ったフィルは当然激高し、共に暮らしてきたマイアミの高級マンションから出ていくようオリアンヌに伝えているという。決められた日時までに出ていかない場合は、裁判も辞さない構えを見せている。  一方のオリアンヌは、マンションからの退去を完全拒否。そのうえ、フィルに慰謝料を支払うよう求めているという。  つい数日前には、仲良く手をつなぎ、マイアミ市内を歩く姿が激写された“新婚“のオリアンヌとBates氏。「もう結婚したんだから隠す必要ないもんね」という感じで、2人の仲をひけらかしていたという。  ラスベガスでBates氏と挙式した数日後には、自身が経営するジュエリーブランドのSNSにフィルや子供たちの写真を投稿し、家族仲の良さをアピールしていたオリアンヌ。一体何がしたいのだろうか……。  この件について、フィルとオリアンヌは今のところコメントを出していない。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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