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コロナ下でも婚活はできる?出会える人/出会えない人の違い

多様化するマッチングアプリを使ってみて

 今回コロナ婚活を調べるにあたって、「Pairs」や「タップル」といった一般的なマッチングアプリだけでなく、新しいサービスも積極的に利用してみました。 スマホ 例えばLINE公式のマッチングアプリとしてβ版がリリースされている「HOP(ホップ)」。これはLINEで共通の友人がいる異性が優先して表示され、オンラインの出会いでも安心感や信頼感を高められる仕組みが特徴的です。  また「今日から恋人」「OZEN」といったサービスは、コンシェルジュと呼ばれる仲介人がまず男女をマッチさせてくれるところからスタートします。「とりあえず、2週間2人は恋人になりました」といった宣言から始まり、オンライン面談を経てリアルデートをし、交際を継続させるかを決める流れです。  他にも、デート設定に特化した「いきなりデート」や「Dine(ダイン)」などは、マッチングアプリ疲れの原因と言われる事前のやり取りを大幅に省いたサービス。メッセージに苦手意識や面倒くささを覚える人ほど利用しているようです。 ※ただし仲介者が入ったりデートに特化したサービスは、どれも登録に事前審査があります。

婚活目的の出会いに抵抗がある人向けも

 また恋愛や婚活を目的とした出会いに抵抗があるのであれば、映画を観たい者同士が作品ベースでマッチングする「Cinemally」や、Spotifyと連携し、音楽の好みで繋がりを促すSNS「Chooning」などもあります。こういった多様なサービスを使い、気が合いそうな人を中長期で探すのも1つの手です。 ※これらは婚活を目的としたマッチングアプリサービスではありません。男女関係なく好きなものをキッカケに交友関係が広がるサービスです。  今回3年ぶりにマッチングアプリや各種サービスを積極的に使ってみて思ったのは、情報が増えすぎた時代だからこそ、情報に敏感かつ行動力のある人とそうでない人の差が、恋愛だけでなく人間関係でも大きく出る時代になっているなと感じました。
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コロナ婚活で大切にすべきこと
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