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グウィネス?パルトロウの16歳の娘が「めちゃくちゃ美しい!」と世界が騒然

 かつて女優として大活躍し、現在は起業家として知られるグウィネス?パルトロウ(47)。最近ではスクリーンよりもSNSなどに姿を見せることが多いが、そのSNSにときおり登場するグウィネスの娘が「めっちゃ美人!」と評判になっている。「すでにママの人気を超えた」ともいわれているというが、一体どんな女の子なのだろうか?

デビューが期待されている有名女優の美人娘

グウィネス?パルトロウ

グウィネス?パルトロウ

 元夫クリス?マーティン(43)との間に娘アップル(16)と息子モーゼス(14)がいるグウィネス。2人の子供たちは、有名人の両親を持つセレブキッズとして注目を集めてきたが、特に娘アップルはここ数年「ママそっくりで美人!」と世間から熱い視線を注がれている。  そんな娘に、グウィネスは母として残したいものがあるようだ。それは、これまで自分がレッドカーペットで着用し、世間をにぎわせた衣装。米芸能誌『ピープル』とのインタビューでグウィネスはこう語る。 「娘は私のクローゼットで遊ぶのが大好き。彼女が生まれる15年前から衣装を全部取って置いてあるの。全てを保管してるわけじゃないけど、レッドカーペットで着たものは全部彼女のために取ってある」  母親が女優時代に着ていた衣装を娘に引き継ぐということは、娘がレッドカーペットデビューする日も近いのでは?!と期待も高まるが、一体グウィネスの娘とはどんな女の子なのだろうか。  これは、2018年9月にグウィネスが投稿した写真。
 女の子や娘たちをお祝いする「ナショナル?ドーターズ?デー」だったこの日、グウィネスは「アップル?マーティン、あなたと夢で繋がっているみたい。あなたが私の人生を作っている」とコメントを付け、アップルとのツーショットをシェアした。  この投稿を見て、アップルの目覚ましい成長ぶりに感銘を受けた人は多かったようで、「なんて美しい女の子」「やっぱり母娘」と大反響を呼んだ。

「勝手に写真を載せないで!」娘の怒りを買ったことも

 かわいさのあまり自身のSNSに娘をたびたび登場させていたグウィネスだが、これにアップルが機嫌を損ねてしまったこともあったようだ。あるとき、スキー旅行の際に撮影したアップルとのツーショット写真をSNSに投稿したところ、アップルからダメ出しされてしまったのだ。
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Gwyneth Paltrow(@gwynethpaltrow)がシェアした投稿 –

 この写真に「ママ、前に話したよね。私の許可なしでは写真を投稿できないって」とコメントしたアップルは、無断で自分の写真を公開されることに不満を表明。これに対しグウィネスは、アップルがスキーヘルメットとサングラスを装着していたことから「顔は見えていないでしょ!」と反論した。しかし、この2人のやりとりをきっかけに、親が子供の写真をSNSにアップすることについて、米社会ではちょっとした議論も起きたようだ。  それでも、アップルの写真を投稿し続けるグウィネス。たびたびSNSが炎上しているだけに、もはやバッシングや娘の訴えも気にならないのか……? と思いきや、最近ではアップルの許可が出た写真を載せているようだ。  そして今年5月には、16歳の誕生日を迎えたアップルの写真を投稿。ますます美しく成長したその姿に絶賛の声が相次いだ。
 以前から「グウィネス似の美人」などと言われてきたアップルだが、最近では「ママよりきれい」という声も。さらに、この誕生日写真には61?4万人のいいね!がついており、グウィネス本人の写真よりもその数が多いことから、人気もママを超えたのでは?といわれている。  そんな人気者のアップルだが、新型コロナウイルスの流行で自主隔離していた間には、母が手掛けるブランド『グープ』のモデルなどを担当したという。
 デニムのスカートをはき、グウィネスと手をつないでいるのがアップル。顔は見えないものの、後ろ姿でたたずんでいるだけでも絵になる。グウィネスはまた、娘の美意識の高さについてこう話している。 「アップルはメイクが本当に上手。そこは私とは違うわね。ウィング?アイラインを完璧にひけるし、アクリルネイルもしていてビューティークイーンなのよ」  ショービズ界がこれだけの逸材を放っておくとは思えないが、いまのところ芸能活動はしていない模様。グウィネスや父クリスによると、働く大切さを学ぶため、今年の夏から洋服店でアルバイトをしているという。

離婚後、元夫との関係は良くなった

 子供たちがすくすくと成長している一方で、離婚後も協力して子育てしてきた元夫クリスとの関係について、グウィネスはこう明かしている。 「興味深いことに、離婚してクリスとの関係は結婚していた時よりも良くなった。うまくいったということね」  ポジティブな離婚をするために、あえて「意識的なカップル解消」という言葉を使って、破局を表明した2人。世間からは「何それ?」と笑われたが、そのときの決意が功を奏したようだ。またグウィネスは、自身の経験からこんな気づきもあったようだ。 「根本的な責任を持つということ。全ての関係は50/50であるということを知る。相手に間違ったことをされたと思っていたり、他人の行動で嫌な思いをしたり、どのようにあなたが考えていても、どのようなケースであっても、あなたが勇気を持って半分の責任を引き受け、自分の汚い部分やトラウマを見つめ、それが世界や他人との関係にどう影響しているかを考える。そうすれば何処へ行き、何を学習し、何を癒すべかが分かる。そして相手に対してもその思いやりの立場で接すること。みんな良い部分と悪い部分を持っている。その境目は明確じゃない、誰もがグレーの領域にいるのよ」 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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