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猫がカップ麺に!? 麦&スルメの「なりきり猫グッズ」が面白すぎる

○○さん家の猫がかわいすぎる Vol.22】  うっとりするような美しさと、その見た目からは想像できないユニークな性格で多くの猫好きさんを笑顔にしているのは、かなさん(@misa12_25)宅の麦ちゃん(ロシアンブルー)とスルメさん(アビシニアン)。
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左からスルメさん、麦ちゃん

 2匹はおしゃれな猫グッズを使いこなしながら、伸び伸びとした生活を楽しんでいます。

美しさの裏に隠された“意外なギャップ”

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麦ちゃん(メス?ロシアンブルー)

 2匹のうち、初めに出会ったのは麦ちゃん。  当時、長年かわいがっていたおばあちゃん猫を亡くし、かなさんは深く落ち込んでいたそう。そんな様子を見たお姉さんが迎え入れたのが、麦ちゃんでした。 「その後、麦ちゃんの弟か妹になってくれる子を探していたら、スルメさんに一目惚れをしたので家族になってもらいました」
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スルメさん(オス?アビシニアン)

 ロシアンブルーは一般的に物静かな猫種だと言われていますが、麦ちゃんはかなさんのストーカーに励み、自分の意志を貫こうとするおてんばさん。やりたくないことは決してやろうとせず、興味をもったことは叱られてでもやり通すのだとか。

コミカルな表情も見せてくれる

 一方、スルメさんはアビシニアンらしく、活発で知的。慎重派であるため、何をするにしても、まずは麦ちゃんの様子を観察してから試すのだそう。そんな2匹には、かなさんしか知らないコミカルな一面も。 「麦ちゃんは私が寝ていると、なぜか口元にお尻を乗せてくる。食後には糸ようじ妖怪に変身して笑わせてもくれます」
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食後に“糸ようじ妖怪”と化した麦ちゃん

 そして、上品な印象を与えるスルメさんは、実は食いしん坊。いつも、麦ちゃんにあげたおやつの残りを狙っているのだとか。
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ちゅ~るにメロメロなスルメさん

「スルメさんは排便後の“うんちハイ”が激しいので、用を足したらすぐに分かります(笑)」  美しい見た目からは想像できないコミカルさを持っている2匹は適度な距離感を保ちつつ、マイペースに日常を謳歌。スルメさんは子猫の頃、トイレの中へ一緒に入るほど、麦ちゃんのことを気にかけていたそうですが、成長するにつれ、“姉離れ”。最近ではソーシャルディスタンスを保っているのだとか。
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スルメさんがまだあどけない頃の貴重な1枚

 かなさんは、各々のリズムを大切にしながら交流を深める愛猫たちを優しく見守っています。
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思わず欲しくなる!面白すぎる猫グッズ
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