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冷凍水餃子を、専門店みたいに美味しくする“ちょい足し”アレンジ3種

 いつもの味を、アカ抜けさせよう。 冷凍水餃子 みなさんは冷凍庫に常備している“定番冷凍食品”ってありますか? おそらく人気のひとつになっているのが、「水餃子」。夏バテ気味のこの時期にもピッタリの“つるんと感”が魅力で、焼き餃子のような調理の失敗もありません。でも、いつも同じ食べ方(鶏ガラスープに浮かべるなど)だとだんだん飽きてしまいますよね。 冷凍水餃子 そこで今回は、ちょっとの工夫でアカ抜けた美味しさに大変身する、水餃子の食べ方を3つご紹介したいと思います。

タレや薬味の選び方がポイント

冷凍水餃子 暑い夏、長時間台所に立つのはストレスになりかねません。今回は無理な調理をせずに、冷凍水餃子をお湯で茹でて食べる時につけるタレや薬味を工夫することで、いつもと違った味を演出していくことにしましょう!

①「針生姜×酢」で香港?小籠包テイストを楽しむ

冷凍水餃子 まずはじめにご紹介するのは、私が個人的に最も好きな組み合わせ。針生姜を乗せて黒酢をつけて味わう「小籠包」の世界観を水餃子で気軽に楽しむことができます。特にこの時期、柔らかくて食べやすい新生姜が旬で出回っているので、これを千切りにしてたっぷり添えると感動の味わいに。酢はお好みのタイプで良いですが、私のお気に入りはリンゴ酢。小籠包よりもあっさりしたテイストなので、黒酢よりもさっぱりフルーティーな酢がマッチすると思います。
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②「XO醤×青ネギ」で海鮮の旨味をプラス
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