Gourmet

料理がはかどる“チューブ調味料”おすすめ6選。当たりを選ぶコツがある

③いつもの料理がアカ抜けること

チューブ調味料 最後の視点は、そのチューブ調味料を使うことで、いつものマンネリ料理から脱出できること。いつも同じ味に陥ってしまうと、お家ごはんが楽しくなくなってしまう原因に。そこでオススメしたいのが、レモンペーストとXO醤。

ハウス「のっけるレモンペースト」、エスビー「李錦記 海鮮XO醤」

チューブ調味料 家庭料理の中で「なんとなく物足りない」と感じる時に有効なのが酸味。これまでレモンポーションなるものはありましたが、主役タレにはなりにくく、最後まで使い切るのが大変だったかもしれません。ペースト状のものが登場したことで、塩味メニューのおかずに乗せるだけで味わいが広がります。  そしてXO醤。これは中華調味料のひとつで、香港で誕生した旨味たっぷりの調味料。干しエビ、干し貝柱、金華ハムをベースに生姜やニンニクなどを配合して作られているのですが、香港や台湾ではレストランの看板商品になっていることも。最近ではチューブタイプのものが日本のスーパーでも手軽に購入できるようになっています。これを使った炒めものは絶品。新たな旨味調味料として活躍してくれることでしょう。 <文、写真/スギアカツキ> ?この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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